クラブ・スクール紹介|フラッグフットボール・マネジメント・ジャパン

クラブ・スクール紹介

FMJクラブ理念

●一人でも多くの子どもたちに、たくさんの『笑顔』と『心の教育』を!!

子どもたちは『遊び』のなかで様々なことを発見し、考え、学びます。

私たちは子どもたちと共に『遊び』感覚の中から、人として大切なことを伝えていく。
定量的な数字だけでは計れない子どもたちの『心の教育』に取り組んでいきます。

そして、一人でも多くの子どもたちがフラッグフットボールで『笑顔』になれる。
そんな瞬間をたくさん作ります。


FMJフラッグフットボールクラブが提供したいもの(指導方針)

●成長・人材育成・人格形成

まずは「こんにちは!」と大きな声で挨拶する。ぶつかったらお互いに「ごめんなさい」。スクールが終われば「ありがとう!」。あたりまえの社会のマナーや礼儀を身につけてもらう。そんなところから一人の人間として成長していく過程を支援しています。

●心の触れ合い・心の教育・本気の指導

常に本気で指導する。指導者の気持ちや態度は子どもたちに伝わります。一つ一つの本気が子ども達の心と触れ合い、子ども達の心が開かれる。そんな心の教育がこれからの社会に必要だと感じています。だから常に本気で指導しています。

●本当に大切なこと

スポーツに勝敗はつきもの。世の中には勝利至上主義のチームはたくさんあります。しかし、子どもたちにとって「勝つこと」だけが本当に一番大事なことなのでしょうか?勝って学ぶこともあります。しかし、それ以外にもっと大切なこと・・・「最後まで諦めない!」「相手をけなさない」「他人のせいにしない」「自分で考えてやってみる」・・・勝つことよりも教えたい多くのことがあります。

●自主性を重んじる

「なんでも自分でやってみよう!」「次はどうしたらいいと思う?」大人が多くのことを与えすぎると子どもたちは自分で何もやらなくなる。自分で何も考えなくなる。本来、子ども達は大人では想像もつかないような自由な発想を持っています。そんな子ども達が自分で考える力や自分で達成する力を大切にしています。

●スポーツを心から楽しむ

スポーツは体を動かして楽しむもの。楽しいことは好きになる。心からフラッグフットボールを好きになって成長して欲しい。だから私達も心から楽しんで指導しています。

●いつでも誰でも簡単に

学校帰りにそのまま公園へ。身近にフットボールに触れる環境を。アメリカでは公園で子供たちがフットボールを投げ合う姿が日常に見られます。そんな身近なスポーツとしてフットボールを楽しんで欲しい。そんな思いでスタートしています。

クラブ・スクールの紹介

クラブ・スクール

幼児クラブ・スクール

3歳~5歳児(年少~年長)までのフラッグフットボールのクラスです。
・フラッグをとること、ボールを運ぶことといった基本動作を学びながら集団行動や協力することの大切さを学びます。
・この年代から、様々なスポーツに取り組むことは、子どもたちの運動に関する神経系の発達に非常に役立ちます。
(子どもたちの神経系の発達は5歳までに約80%発達するといわれています。)

 

小学生クラブ・スクール

小学1年生~6年生までのフラッグフットボールのクラスです。
・走る・投げる・捕るといったフラッグフットボールの基本動作を始め、作戦の立て方やチームワークの大切さを学びます。
・作戦を考える、話をちゃんと聴く、仲間に言葉で伝える、といった社会でも必要とされる基礎能力を身につけ、自分たちで何事も成し遂げる力を養います。