フラッグフットボールとは|フラッグフットボール・マネジメント・ジャパン

フラッグフットボールの特徴

  • 考える力・行動力・コミュニケーション力を養えるスポーツです。
  • 性別・体格・運動能力に関係なくみんなが楽しめるスポーツです。
  • 鬼遊びの延長線上で楽しめる、やさしい競技です。
  • 誰もが参加でき、誰もがゲームの中で主役になることができます。

フラッグフットボールをご存じない方へ…

これがフラッグ!

  • アメリカンフットボールからタックルを無くしたスポーツです。安全にアメリカンフットボールの醍醐味を楽しめます
  • タックルの代わりに腰につけたフラッグをとります。フラッグを捕りあうだけでも子どもたちは十分楽しめます。
  • 5対5人のスポーツです。ボールとフラッグがあれば手軽に行うことが出来るスポーツです。
  • 正式コートは約30ヤード×60ヤードの広さですが、それよりも小さなコートでも行うことが可能です。体育館や公園等でも簡単に行えます
  • 様々なフォーメーションからボールを持って走ったり、投げたりしながら陣地を進めていくスポーツです。みんなで考えて話し合いながら進めていく戦略的なスポーツです。

フラッグフットボールの良さ

みんなが楽しめる!みんなで楽しめる!

お客さんの解消役割分担が明確なので、全てのプレーにそれぞれの役割があります。
達成感・協調性全員で得点(タッチダウン)したときの喜びや達成感を共有できます。逆にみんなで協力をしないとなかなか点数が取れません。
 

やさしく簡単に安全に楽しめる!

取り組みやすさフラッグを取るという簡単な動作が、幼い子どもにもわかりやすく、鬼ごっこの延長で誰もが簡単に楽しめます。
安全性接触プレーを排除したスポーツで、ルールさえキッチリ守れば安全に楽しめます。
 

誰もが参加でき、誰でもヒーローになれる!

個性を活かせる様々な役割のポジションがあるので性別、体格、運動能力とは関係無く、誰でも活躍の場があります。
互いを認め合うみんなで協力していろんなポジションを行うことにより、それぞれが活躍を認め合い、お互いの『個』を認め合える環境が出来ます。

フラッグフットボールの教育的価値

問題発見から解決まで、グループ学習に最適!

作戦立案(PLAN)→実行(DO)→検証・反省(SEE)のサイクルがわかりやすく、どのように進めるのが上手くいくかを考えることで、科学的な思考を養いつつ、何処に問題があって、次上手くいくためにはどうすればよいか考えることで問題解決能力が身につきます。また、試行錯誤の場がたくさんあることでグループ学習に最適です。

作戦立案(PLAN)→実行(DO)→検証・反省(SEE)のサイクル

 

戦術的要素が高く、「考える力」を養う!

個人競技にはない「戦術」。球技は戦術を学習するのに最適です。その中でも取りわけ「フラッグフットボール」は1プレー1プレーみんなが集まって作戦を考えプレーするというセットプレーの連続なので、他の球技に比べ非常に戦術的要素が高い競技です。
また、やらされるのではなく自分達で考えて行動する、考えながら行動することで、これからの子ども達に必要とされる「考える力」を養うことが出来ます。

 

社会性(コミュニケーション)の向上に役立つ!

  • 作戦を考え、意見を出し合い、それぞれが教えあい、学びあうことによって、人とのかかわり(対人関係能力)を養うことが出来ます。

  • コミュニケーションを取りながら作戦を実行し、集団で協力することの大切さを学べます。