コーチコラム~子供はこうして成長する~

なぜ〜しなければいけないのか?

前にあった出来事を思い出したのでこのコラムでも書きたいと思います。

プライベートで銭湯に行った日の出来事です。

一人私が浴槽に浸かっていると幼児の子が浴槽で遊んでいました。

 

保護者はいましたが、遊んでいる事に対して軽く注意する程度で、子供は止めずにずっと遊んでいました。

しばらくして私がその子に『お風呂の中で遊んではいけないよ!!』と注意をすると

その子はすぐに親のところに行き、『怒られた〜!!』と。。。

その後、親にももちろん怒られましたが、少し言い方が気になりました。

 

『だから遊んではだめと言ったでしょ!怒られるから遊んじゃだめでしょ!』

 

と。。。

 

さて、皆さんはどう思われますか?

 

私は【怒られるから遊んではだめ!】ではなく【みんなの迷惑になるから遊んではだめ!】

 

これが正しい叱り方ではないかと思いました。

 

言い方一つで捉え方が変わる。

 

どんな些細な事で注意する事があっても正しい理由をわかりやすく伝えてあげる事がとても大事だと思った出来事でした。。。

 

やすコーチ(安川 大輔)


強いチームは

フラッグフットボールを広め教える活動を初めて5年以上が経過しました。

 

いろいろなクラブで様々な子供たちと接してきました。

 

先日あるクラブの練習で幼児〜小学生までが一緒に練習する機会がありました。

(普段は人数も多いので別々に練習しています。)

 

いつも接する事のないお兄さんとの練習、小さい子との練習ではじめは戸惑っていましたが、高学年の子が中心になって

 

小さい子にもわかりやすく教えてくれました。

 

指導者である僕たちも感心するくらい上手に教えていました!!

 

このクラブは最近フラッグフットボールの実力も上がり、大会でも結果を出して来たチームです。

 

例外になく強いチームにはよいリーダーが沢山います。

 

リーダーとはフラッグフットボールが上手いだけではなく、チームを纏める事ができる人の事です。

 

そのリーダーを見て下の学年の子もリーダーシップを学びます。

 

フラッグフットボールを通じてこれからもリーダーを育てていきたいと思います。

 


声のトーン

子供の指導をする時、私は自分の声に強弱をつけるようにしています。

 

ルールの説明、練習内容の説明は普通の声で説明します。

 

その日の練習で子供たちに伝えたい事や褒める時は声を大きくして話します。

 

いつも大きな声で話す事も大事ですが、声の強弱をつける事で本当に伝えたい事も伝わるのではないかと思います。