「大人目線」「子ども目線」
- 2012年04月23日
- FMJコーチコラム
大人は子どもを「子ども」扱いしがちです。
「子ども」は大人よりも劣っていると。。。
大人の目線で子どもを見れば、それはそれはまだまだ至らないことが多く未熟です。
なぜならそれは様々な経験をまだ積んでいないから。
知識や社会への対応といった面では、まだまだ大人にはかないません。
しかし、余計な雑念がない分、子どもは子どもなりに良いところはたくさんあります。
大人では発想のできないようなことも思いつきます。
私たちがいつのまにか縛られてしまった「常識」という枠から外れた、とんでもなく素晴らしいプレーを考えたりします。
結果がうまくいったか、いかなかったか、という判断だけではなく、自由な発想を産み出した子どもの発想を褒めてあげる。
視点を変えれば、こどもたちを褒めるポイントはたくさんあります。
子どもの視野を広げる。
そんな柔軟な大人になること。
大人も子どもたちから学ぶべきことはたくさんあります。
寺田 隆将


